理想を形に!工務店とのやり取りのコツって?

コミュニケーションのコツはココにあった!

やり取りのコツ、の具体的な例

「やり取りのコツ」の例をご紹介!

工務店の担当さんと上手くやり取りをするコツは「向こう(工務店側)が良かれと思って勝手に決めたことをどう上手く断るか」だと言います。
こちらが希望を伝えていない部分については、当然ながら工務店側の都合で勝手に決められてしまいます。例えばドアノブ。その工務店側が部屋全体の構成や使い勝手を考慮して、または手間を少なくするために決めたパーツのデザインや形状が気に入らなかったとしましょう。その時どう上手に変更をお願いするかがポイントです。よっぽど酷いところでない限り、工務店側は「良かれと思って」そのドアノブを選んでいます。ですから頭ごなしに「そんなのは嫌だ」と否定するのではなく、自分で探してきた物を見せて「こちらに変更してもらうことは可能ですか?」とお願いするなど、関係を悪くしない頼み方ができるかどうかが、上手くやり取りをするコツだということです。

まとめ

1.連絡はSNSで
工務店の担当さんとの連絡はLINEやMessengerなどの「SNS」がオススメです。グループ機能など、メリットを生かして確認不足によるミスを防ぎましょう。
2.打合せには事前調査をしていこう
何も知らない状態で行くと最悪工務店側の言い値になってしまうかもしれません。交渉材料である情報は事前に手に入れておきましょう。
3.相手による適切な話を知ろう
営業担当さんにはお金や各種保証の話を、設計者には間取りなど家の希望についてを。など、話す相手によって適切な話は異なります。
4.「良かれと思って」を上手に断ろう
工務店側は希望を伝えていない部分に関しては全体のバランスやかかる手間・費用を考えてパーツを決めます。もしそのパーツが気に入らなかった時に上手に断る方法を知っておきましょう。


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